京都宇治より、高級抹茶・素材用抹茶・緑茶パウダーなどの緑茶素材を自社で企画から製造・販売までおこなっております。

森半共栄製茶english森半共栄製茶プライバシーポリシー森半共栄製茶サイトマップ森半共栄製茶 抹茶粉末緑茶卸売りトップページへ戻る殺菌済み抹茶/食品加工用抹茶森半 共栄製茶 森半のこだわり森半 共栄製茶 品質保証森半 共栄製茶 お茶の話森半 共栄製茶 会社案内森半 共栄製茶へのお問い合わせ

日本茶の保存方法

密閉容器で湿気や酸化を防ぐ

茶葉は開封すると湿気を吸いやすく、空気に長く触れさせると酸化して味や香りが落ちてきます。開封後は必ず密閉容器に移し替えましょう。乾燥剤や脱酸素剤を入れておけばより安心ですが、いずれも有効期限があるので入れっぱなしにせず、定期的に新しいものと交換してください。 茶葉はにおいも吸収しやすいので、保存容器は専用のものを使い、においの強い食品、化粧品、石鹸などのそばには置かないように気をつけましょう。

光や熱もシャットアウト

茶葉は光りや熱によっても変化を起こします。密閉容器でも透明のプラスチック製のものやガラスビンなどは、光のダメージを受けやすいので茶葉の保存には向きません。直射日光だけでなく、蛍光灯などの室内の明かりも茶葉を変質させる原因になるので、光を通さない容器を選びましょう。 保存場所は冷暗所で。高温状態のところに茶葉を置くのも変質を早めるもとです。

冷蔵庫での保存は注意が必要

冷蔵庫や冷凍室で低温保存すれば、茶葉の鮮度はより長く保てますが、厳重に密閉保存しないと庫内の食品のにおいが移りやすいので気をつけて。 また茶葉を冷蔵庫や冷凍室から取り出してすぐに密閉容器から出すと、室温との温度差で茶葉の表面が結露し、すぐに湿気てしまいます。容器ごと室温にしばらく置き、茶葉が常温に戻ってから開封しましょう。そのためにも茶葉はあらかじめ小分けにして保存し、順番に取り出すのがおすすめです。とくに傷みやすい緑茶は1週間ほどで飲みきれる量を目安に小分けしておくとよいでしょう。